水蓄熱床暖房の6つのメリット

水蓄熱床暖房の6つのメリット

AquaLayer

床の下にある、水がたくさん入った蓄熱層。部屋全体の床下に薄平たく『水の層』を敷き詰めます。自然に対流する水は、快適温度を運びます。

それは、体温よりちよつと低い温度です。冬は、室温よりちよつと高い温度の「床暖房」夏は、室温よりちよつと低い温度の「床涼房」AquaLayerは、快適空間を提供してくれる新しい時代の「家の蓄熱材HeatBattery”」です。

1. 水の重さはコンクリートの1/5だから、2階にも蓄熱層を設置できます。

2階の床暖房、1階の天井暖房として利用することが可能

水とコンクリートの体積が同じだった場合、熱容量はコンクリートの約2倍になります。同じ重さだった場合、熱容量はコンクリートの約5倍になります。

15センチの厚さのコンクリートスラブと同じ熱量をAquaLayerに溜めるなら、層の厚さは75センチで済みます。コンクリートよりも軽い水だから、2階の床に蓄熱層を設けることも可能です。

床暖房として使った場合には、2階の床暖房、1階の天井暖房として利用することが可能です。

2. 安全面が高度なシステム。長寿命なので末永く愛用できます。

2. 安全面が高度なシステム。長寿命なので末永く愛用できます。

優れた耐久性を発揮します。

アクアレイヤーの使用素材(多層ラミネート材)は、厳格な検査で知られる米国陸軍食品包装材料の耐久テストをクリアし、日本工業規格の試験でもすべての最高値、1級を獲得しています。

安全性にも十分配慮しています。

電気シートヒーターには、過昇防止センサ、PTC(火災防止)機能を装備。万ー釘を打たれても穴の開いたアクアセルの位置を特定できるから安心です。

部材はどれも長持ちします。

システム全体が低い温度で使用するため、高温による材料の劣化がなく、とても長持ちします。

3. 水の自然対流が、熱を運びながら蓄える床蓄熱の快適性。

3. 水の自然対流が、熱を運びながら蓄える床蓄熱の快適性。

優しい床暖房

他社床暖房は、時間とともに温度が上昇します。座っているとお尻の下が熱くなってちょっと不快。自然対流するアクアレイヤーは、ポカポカと暖かいのに時間が経っても熱くなりません。

床映器房の存在を忘れてしまうくらい快適です。だから、赤ちやんにもペットにも植物にも優しい床暖房です。

そして、家具にも優しい、家具を置ける床暖房です。

4. 太陽熱から水素エネルギーまで熱源を自由に選択可能

AquaLayer

お客様のニーズ、建物の条件に見合った熱源しで設計することが可能です。シートヒーター、ヒートポンプなど電気エネルギー、ガスボイラーや灯油ボイラー、新ボイラーなど燃焼させるエネルギー、太陽熱集熱器を使った太陽エネルギー、将来的には水素工ネルギーを利用することも可能です。

※家の快適熱性能については、お気軽にご相談ください。オリジナルシミュレーションによる熱環境プロデュースも承ります。

5. 水が持っている熱を蓄える力が室内温度を均一に保ちます。

5. 水が持っている熱を蓄える力が室内温度を均一に保ちます。

しっかり断熱を施した木造住宅に、水の蓄熱層『AquaLayer』を設置することで、室内環境は安定します。快適な住宅の室内温度は、年間を通して20°C~28°Cに安定します。

AquaLayer』の水温は、22°C〜27°Cと、年間を通して5°C程度の差に推移しています。低温だからヒートショックも和らぎ、過剰な熱が要らないので、ラン二ングコストも低く抑えることが可能です。

6. 住まいに安らぎの静穏と安心の備えを。

非常用備蓄水

大量の水道水が入っているAquaLayerは、緊急時に生活用水として使うことができます。

食品用の一級品基準をクリアしているから、安心してお使いいただけます。

約14畳の床下には、1600リットルもの水が備蓄されます。場所を取らずに大量に備蓄できるから安心です。

静穏効果

床に衝撃が加わると、床下に敷き詰められている水の層が、変形して衝撃を吸収します。

衝撃音を約5〜10dBも減衰する特性を備えているから、子供たちが飛び跳ねる音が気になりません。